2018年7月24日 4:23 pm

どうして保護犬を飼おうと思ったか。

もちろん、保護犬という存在を知ってから微力ながら助けたいと思ったのが大前提ですが、

①すでに性格が出来上がっているので自分の家庭と合う子が選びやすい。

②遺伝的な病気などはすでに患っていることが多いのでそれに合った準備があらかじめできる。

③お留守番をさせることが多いので、落ち着いた成犬の方がいい。

とメリットがあると感じたからです。

中には、ペットショップより安く買えるからと安易に保護犬という選択をお考えの方もいるかと思いますが、ボランティア団体によって譲渡には条件・契約があります。保護されてから譲渡までにかかった医療費・移送費などは譲受人が支払います。ボランティアさん達の活動には本当に頭が下がります。この子を保護してくれたこと、うちの子にしてくれたことに感謝してもしきれません。一方で愛護センターに持ち込まれる犬猫は後を絶ちません。どこのボランティア団体もキャパが足りていません。費用も足りていません。今後救える命の為に心づけもしたいところです。

 

 

トラウマを負い、人間不信で心を閉ざしている保護犬は飼いにくいかもしれません。病気で手がかかるかもしれません。それでもかけた愛情は必ず伝わります。幸せをたくさんくれます。

 

犬猫を引き取る場所はペットショップだけではありません。同時にペットショップのかわいい子犬、子猫がいる背景には、人間の利益のために犠牲になっている繁殖犬がいることを知ってもらいたいです。そして保護犬という言葉がない世の中になるといいです。

Categorised in: