2018年9月24日 11:57 pm

よくいただく質問をフィードバックさせていただきます!

まず、サプリンス1と2の違いは?
両方とも細胞を活性化して免疫力を高める働きはしますが、

サプリンス1は、現在健康に不安がなく日々の健康維持に、サプリンス2は特に胃腸が弱い子、現在尿路や腎臓に不安のある子、皮膚や毛つやを良くしたい子におススメしています。

どうしてお水でそのような効果が出るのか。それはサプリンスの方が細胞に浸透しやすいお水だからです。

もう少し細かく小難しい話をしますと…

細胞にはアクアポリンという水の行き来をしている穴があります。我々が摂った水は細胞外からアクアポリンを透過して細胞に浸透していきます。しかし通常の水は分子の構造上、アクアポリンに透過しにくい物もあるのです。(細胞の中に入れなかった水分子は細胞の外にたまるので、これが水太りといわれる原理です。)

細胞は栄養を吸収して生命維持活動に必要なたんぱく質を合成します。それによって出た老廃物をリンパ管にて細胞外に排出します。しかし水分が不足して細胞の働きが悪いと、その循環が滞ってしまいます。老廃物をためこんでいるなんて考えただけで恐ろしいですよね…つまり老廃物を排出するには、細胞が元気なことが重要で、細胞を活性化するには水分が必要!しかも細胞に浸透やすい(アクアポリンに透過しやすい)水がベスト!と考えられます。

ちなみにアクアポリンには種類があり(今のところ、哺乳類には13種類発見)、臓器によってアクアポリンの分布数が違います。

例えば、アクアポリン2(AQP2)は腎臓に多く分布されていますが、その孔に透過しやすいのが、特にサプリンス2だと分かります。

世の中の病気に約半分は水不足によるものだという先生もいらっしゃいます。炎症反応も老廃物によるものです。アクアポリンについては現在、研究が続けられており、アクアポリンの異常によって起こる病気も分かってきています。今後さらに世界的に注目されてくる分野であることは間違いありません。

人間も犬猫も体の約60%は水分でできています。その水の入れ替えをスムーズに行って、老廃物を排出し、免疫力を高め、病気に負けない体作りづくりをしてもらいたいと切に願っております!

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